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サクラ大戦プレイ日記

DC初心者が20周年を迎えたサクラ大戦をプレイ

【2周目】第一話その1 サクラ大戦、始まります!

サクラ大戦1

昨年12月中旬、サクラ大戦をプレイし始めたそのときには、

プレイの記録をつけるつもりでいなかったため、

第一話と第二話については

プレイ日記を書いていませんでした。

 

無事アイリスEDを迎えた先日、

1周目の興奮冷めやらぬうちに2周目のプレイをはじめましたので、

初回プレイ時のことを思い返しつつ

第一話、第二話のプレイ日記をつけていこうと思います。

 

2周目はメインヒロインである

さくらくんのEDを目指します。

 1周目は、さくらくんのジト目がかわいくて

天邪鬼な返答をしてみたりしちゃったのでw、

今回は彼女のおメガネにかなうようがんばります。

 

さあ、久々にOPをたっぷり堪能し、プレイスタートです。

 

 

第一話はアニメーションから始まります。

雑踏あふるる帝都。桜が満開の上野公園も例外ではなく、たいへんな人だかりです。

その人混みの中を、豊かな黒髪の乙女が歩いていきます。

さくらです。

初回プレイ時、彼女のその後ろ姿、そして振り返った顔を見た時、

「ああ、やっと会えた!」と感慨もひとしおだったのを覚えています。

2周目もよろしくなぁ、さくらくん!

 

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帝国華撃団花組隊員・真宮寺さくら

 

高台から望む帝都の姿にさくらが見とれるのもつかの間、

人混みの真ん中に突如として現れた怪蒸気。

さくらは襲い掛かってくる蒸気を華麗に避け、抜刀すると

一太刀のもとそれを両断してみせた――。

 

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▲勇ましい一撃!

 

 

場面は変わって、主人公・大神一郎であります。

彼は花小路伯爵から任命書を受け取っていました。

画面には凛々しく敬礼する大神一郎の顔。

初見時、初プレイとはいえ大神の顔を知らなかったわけでもないのに、

この涼やかな美青年に衝撃を受けて

「凛々しいなあ、私!w」と笑ったものです。

改めて、格好いいねえ、大神くん!

 

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▲帝国海軍少尉・大神一郎

 

 

辞令を受けた大神は、上野公園へ向かいます。

そこへ迎えに現れたのが、さくらでした。

 

今聞くと、大神に声をかけて、名乗るさくらの声は、

少しよそいきの声に聞こえます。

ちょっと高くて落ち着いていて、

とってもおしとやかな印象ですね。

そんなところにも ときめいた。

 

さて、しかしまさか帝国陸軍の秘密部隊のお迎えに

女性が現れるとは思っていなかった大神は、

ずいぶん怪訝な顔をしています。

さらには行き先が大帝国劇場だと言うので、LIPSが発生。

初めてのLIPSですね!

1周目は、「これがLIPSシステムか!」と感動して

画面を写メろうとして、時間切れになってしまったんですよね……(笑)

おかげさまで一発目から信頼度を下げてしまいました(笑)

今回は、「自分は任務中です!」と生真面目に断ってみました。

 

さくらはそんな大神を笑って、

劇場内に帝撃の本部があるのだと告げました。

なるほど秘密部隊なのだからと大神も納得。

さくらに伴われて、大神は銀座へ向かいます。

 

 

帝劇へ到着した大神少尉。

正面ロビーの豪華さに圧倒されますが、

人、警備もいないことに首をかしげます。

さくらは大神を丁寧に案内しますが、

帝劇について説明するさくらと、帝撃について思いを馳せる大神の

微妙で絶妙な噛み合わなさがもどかしい。

 

すれ違ったままやり取りをする2人にやきもきしていると、

金髪の少女が突然姿を現します。

 

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帝国華撃団花組隊員・アイリス

 

突然目の前に現れた少女に、

「いいっ!?」と声を上げる大神。

来た~~~~、アイリス~~~~~~!!!!!!

なにせ1周目をともにした子ですから、

俄然テンションが上がります。(笑)

 

 ここでは冗談めかしてか、さくらのことを

「さくらさん」って呼んでますね。

1周目は呼び方なんて気にならなかったなあ。

 

大神にも霊力があることを察知し、

戦いを予期するアイリス。

不安がるアイリスを連れて、

さくらは行ってしまいました。

ここからは、1人で支配人室を目指します。

 

 

支配人室への道すがら、食堂ですみれと対面しました。

食事をしていて、フォークを床へ落としてしまったようです。

誰かいないのかと、声高に人を呼んでいます。

第一印象は文句なしに一番強烈ですよねぇ、すみれくん……。

 

フォークを拾えというすみれに対しLIPSが発生し、

私は「いいですよ」を選択。

なんとも柔軟な対応の大神少尉。さすが2周目。

 

新しいフォークを受け取ったすみれは、

涼やかに「ありがとう」と返してくれ、信頼度が上がりました。

 

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帝国華撃団花組隊員・神崎すみれ

 

ちなみに1周目はつっぱねて信頼度を下げました。(笑)

 

冒頭のさくらくんのLIPSもそうでしたが、

1周目は、始めてからしばらくこのシステムに慣れず、

なかなか信頼度が上がらなくて苦戦しましたね……。

 

何か不満があったのか、フォークを拾い上げた後

米田のことを口汚く罵るすみれの愚痴に付き合わされてしまったのですが、

大神が自分が新たに配属された花組隊長と知ると、態度を一変。

大神はすみれに追い立てられるようにして、

支配人室へたどり着きました。

 

 

ここが米田中将閣下の部屋か……と緊張する大神が

支配人室の扉をノックする前に、

その扉を開けて中から出てきたのは、マリアでした。

 

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帝国華撃団花組隊員・マリア・タチバナ

 

さくらやアイリス、すみれと話していたときなどは、

戸惑いまくり、歯切れの悪い返事をしていた大神ですが、

「どなたですか?」

というマリアの硬い声には、よどみなく名乗ります。

ヘタに優しく丁寧にされるより、テンション高く絡まれるより、

こういう軍人気質な方が親しみがあるからかな?

 

ここで初めて、手カーソル画面になりました。

 

顔を三度ほど見ると、

マリアが勝手に話を進めます。

 

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▲し、失礼しました……

 

彼女の去った後、大神は彼女のことを「厳しそうな人だな」

と評価しますが、同時に「ようやく軍人らしい人に会った」とも言います。

やっぱり一般的婦女子は苦手なのか。

 

 

さて気を取り直し、大神はいよいよ

支配人室の扉をノックしました。

 

伝説級の名将・米田一基とは、

どんな人なのかと思いを馳せる大神。

 

 

その2に続きます。

 

第十話その6 エピローグ

サクラ大戦1

第十話、最後は大神さんの語りによって

物語は幕を閉じます。

背景の桜が、第一話のときとおなじものになっていました。

花組の隊長になったあのときから、1年が過ぎたのです。

 

平和になった帝都は、復興が進んでいるのか、

それともこんなときだからこそなのでしょうか。

花組の公演はいつも満員。

特に大きな事件もなく、花組の乙女たちは

帝国“歌劇団”として、多忙な毎日を過ごしました。

 

そして――

 

大切な可愛いアイリスと、EDを迎えます。

2人で大きな船に乗り込みますが、もちろん戦艦ではありません。

 

たどり着いたのは湖畔の大きな、あまりにも大きなお屋敷で、

何十人も一度に食事ができそうなテーブルについて、

大神さんがもてなされています。

嬉しそうに微笑む夫婦。

真っ白なピアノを弾くアイリスも嬉しそうです。

 

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▲若干引いとるやないかww

 

きっと立派なレディになるからね、とアイリス。

そうだね、ご両親にご挨拶しちゃあ

もう大神さんも覚悟を決めるしかないね……

 

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こうして、私の初めてのサクラ大戦

初めての帝国歌劇団花組の公演は幕を下ろしました。

画面の前で拍手喝采、万感の思いがございます。

次回公演は、サクラ大戦2……ですが、その前に

他のみんなのこともよくよく知っておかなければいけません(笑)

 

そのために、少しばかり間をおきまして、

次回 サクラ大戦2に続きます。

第十話その5 正義降臨

サクラ大戦1

さあ、サタンとの最終決戦です!!

 

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▲覚悟しろ、サタン!!

 

ミカエル様いわく、サタンの弱点は

核である天使体のある場所。胸の中央です。

どうやら通常攻撃はないようなのですが、

叉丹は被ダメによって気力ゲージがマックスになると

フィールド全体をその範囲とする必殺技を繰り出してきます。

100前後の被ダメージがあるため、体力の管理に気をつけねばなりません。

 

今回はアイリスをいざというときの回復要員に回すため、

合体技は控えるようにして戦ってみます。

 

正直、サクラにおける戦闘で苦戦するのは

1体のボスより多数の雑魚。

サタンは気力ゲージを溜めている間、毎ターン降魔を召喚するので、

かばっていない仲間が集中砲火を受けると非常に厳しくなりました。

 

しかし、必殺技と、最後は全員の通常攻撃で押し切り。

「今だ!」隊長の掛け声がします。

な、何が今なんだ!? 唖然とする私を置いてけぼりにして、

画面に桜吹雪が舞い、皆が叫びます。

「檄!」「帝!」「國!」「華!」「撃!」「團!」

 

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正 義 降 臨

 

なんという王道。なんという正義の力。

最後は皆の力を結集して、サタンを倒しました。

私は一瞬置いてけぼりでしたけどね!

ひとりぼっちはいやだよぉ!と思わずアイリスの声真似をしたくなります。

 

 

ともあれ、サタンを倒すことができました。

花組の前に斃れたサタンに、ミカエルは天へ還ろうと諭します。

 

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▲一度は安らかな顔をしたサタン。しかし……

 

サタンはミカエルに差し伸べられた手を取ることはありませんでした。

最後まで人間を、愛を憎しんだまま、

剣に生き、剣に死んでいきました。

 

また、別れはもうひとつ。

ミカエルもまた天へ還るのです。

 

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▲あやめさん……

 

ミカエルの穏やかでゆったりとした、ある種感情のない声が、

一気に豊かな感情を持ちます。あ、あやめさんの声だ……。

大神隊長の顔もまた切ねぇ!

 

アニメーションが挿入され、天へ昇るミカエルを

隊長は海軍式の敬礼で見送りました。

 

「いいんですか、大神さん……」

尋ねるさくらに、大神は微笑んで答えます。

俺には皆がいる、と。

 

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▲微笑むさくらの顔がやわらかい。しかし次の瞬間には……

 

「で、大切な人って誰ですか!」

「いいっ?!」

ああ、いいやり取りだ、いつものやり取りだwww

詰め寄るさくらの顔がかわいい。

便乗して乗ってくる他の面々もかわいい。

マリアまで満面の笑顔だwww

 

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▲マリアまでwww

 

米田長官も瓦礫の中から顔を出し、

いつもの顔ぶれが――あやめを除く花組が揃う。

 

 

エピローグへ続きます。

第十話その4 神様のちゃぶ台返し

サクラ大戦1

叉丹を倒した今、心のどこかで

あの選択を後悔している自分がいます。

あやめさん………。

第十話その4です。

 

 

ミカサが、霊子砲のエネルギーの高まりを察知していました。

しかし、主砲をすべて失い、メインエンジンもやられ、

ミカサはぼろぼろの状態です。

米田が三人娘に脱出を命令します。

 

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▲同じ台詞を吐いて倒れた緑の神武を私は知っている

 

米田の剣幕に押される3人。

米田はミカサの出力を全開にし、聖魔城へ特攻を開始します。

ほらーやっぱりそういうことするー!!!!

 

アニメーションが挿入。

放たれた霊子砲に真正面から突っ込み、

ミカサは霊子砲の光を切り裂きながら聖魔城へ激突しました。

「勝ったのか…?!」

つぶやく大神。ダメだよそれはフラグだよ!!

当然そこへ、叉丹が再登場します。

その姿を、叉丹から「サタン」に変えて。

 

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▲より禍々しい姿になった叉丹もといサタン

 

ここでナレーションが入り、

父なる神と大天使・ルシフェル

そして地獄の始まりと悪魔王サタンについて語られました。

 

語られた悪魔王サタンと、叉丹からサタンへ变化した彼が同一人物、

ならぬ同一神物なら、花組はずっと

悪魔のちゃぶ台返しを阻止しようとしていたのか?!

 

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▲首元に塗り忘れがあるとか決して言ってはいけない。

 ふんどしみたいになってるとか言ってはいけない。

 

サタンは津波を起こし、雷を降らせ、

炎を巻き起こして世界を破滅させようとします。

 

その時……!

倒れ伏していた殺女の神威から、

白い光が溢れました。

 

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▲清浄な光に縁取られた殺女

 

そして。

 

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?!?!?!?!!?!!

 

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まあそういう反応になるよね!!

 

「あやめ……さん……?」

いやいや殺女以上に別人だよ!!!!!!!!

思わず突っ込みを入れた私。

白い光に包まれ变化した殺女は、大天使ミカエルを名乗りました。

もう、な、なんだってーの嵐。

殺女戦を終えて以降 恐ろしくナイーヴな気持ちになっていたのだが、

今や感動している余裕すらない、全ての余韻が吹っ飛ぶこの展開。

 

殺女の中に封じられていたというミカエル様。

つまりなんだ、あやめさんの中に殺女がいて、

その中にさらにミカエルがいたのか?マトリョーシカかよ!

 

仲間を失ってしまった、という大神に、

ミカエルは立ち上がれといいます。

倒れた仲間たちが次々に画面に写り、その体が発光します。

 

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▲力強い言葉、慈愛の眼差し

 

そして……!

 

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▲大神とアイリスの周りに現れた、これは……!

 

皆が還ってきた!!!

あまりにも明るく、いつもどおりの皆。

LIPSが発生。

帝国華撃団、出撃せよ!!」

6人が見得をするように声高らかに、光となって飛び立ちます。

 

ミカエルの守護を得た花組と、サタンとの戦いが始まります!

その5に続きます。

第十話その3 二度目のさよなら

サクラ大戦1

殺女と三度目の再会を果たし、

大神は殺女との戦いを決意します。

 

LIPSが発生、“あやめさん”に、正気に戻ってくれと訴えかけます。

しかし、殺女はこれまでに幾度となく聞いた台詞を繰り返します。

「あやめはもう死んだ」と。

 

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▲銃を撃たない選択肢を選んでいたら、この台詞は違うものだったんだろうか

 

攻撃される大神ですが、またLIPSが発生。

「あなたと戦いたくない」を選択。

銃を撃った手前何をという感じだが、知るか!

殺女は容赦なく攻撃を繰り出してくる。

LIPSが続く。

「あやめさん、やめてくれ!」

ひたすら訴えかける選択肢を選び続ける。

殺女の口調に、ときどきあやめさんが混じってくる。

大神を大神くんと呼び、お前という呼称が君に変わる。

アイリスも叫ぶ。早く元に戻ってくれと。

しかし、殺女は聞く耳を持たない。

大神に、最後の一太刀を浴びせようと剣を振りかざす。

 

その一太刀を受けたのは、アイリスだった。

 

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▲場違いなほど静かな会話

 

大神機から青白いオーラが立ち上り、

大神は場違いに静かな口調のまま、

殺女に――あやめさんに語りかけ始めた。

 

あやめのことが好きだった自分のこと。

世界が滅んでも、あやめのいた日々に帰りたいと願っていたこと。

 

しかし、とそこで口調を改める。

力強い口調で叫ぶ。

「もう、俺は迷わない!!」

 

ここからは戦闘フェーズです。

1ターン目から必殺技を浴びせかけると、

殺女が話し始めます。まるであやめさんに戻ったような口調で。

しかし、戦闘は続く。とはいえ、

1対1の戦いですから、お互い移動せず攻撃→防御を繰り返すのみ。

先攻のこちらが体力を削るのが早くて当然です。

3ターン目で、戦闘はあまりにもあっさりと終了しました。

 

殺女が叫びます。さあ、トドメを刺せと!

ここで、今までで一番につらいLIPSが発生。

選択肢は、「とどめを刺す」の一択のみ。

制限時間は短い。

あっという間に時間が来て、私は、とどめを刺すことを選んだ。

 

これは後で思ったことなのですが、

この選択肢に苦しんだとき、

「ああ、サクラ大戦をプレイしてよかったな」と思いました。

サクラ大戦は、TVアニメもOVAも、小説も漫画もCDもある、

プレイ日記や攻略方法もネットの海にはいくらでも書かれているし、

今ならプレイ動画だってたくさん見ることができます。

しかし、きっとそれだけでは、こんなにみんなに思いを寄せて、

大神に感情移入して、シナリオを追えなかったと思うのです。

プレイする前は「大神さん」と呼んでいた大神一郎が、

ここまでプレイしてきてやっと

自分の分身であることに馴染んできましたし、

花組のみんなを、「あこがれの花組」という客席からの目線ではなく

「自分の仲間である花組」として見ることができるようになりました。

だからこそ、私はサクラ大戦をこんなにも楽しむことができ、

笑い、怒り泣き、苦しむことができたんだなあ。

 

 

そうして、隊長が剣を振るい、

殺女は魔操機兵とともに消えました。

 

 

そこへ、不敵な笑い声を上げる叉丹が現れます。

今度こそ、叉丹を討たねばなりません。

 

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▲痛いところを突いて来やがる

 

魔操機兵――神機と叉丹は呼んだので、別のものなんでしょうか?

叉丹がその神機・神威に乗り込み、戦闘フェーズに移ります。

今度は、アイリスと2人での戦いです。

 

アイリスの頼りになるところは、

やはり通常攻撃の範囲が広いことでしょうか。

叉丹戦は他に降魔が5体ほどいましたが、

合体攻撃とアイリスの攻撃範囲の広さで

ほとんどダメージを受けることなく殲滅することができました。

おかげで「かばう」が余りまくり、

いざ叉丹を残すのみとなったときも危なげない。

 

そして――叉丹を倒すことができました。

 

 

その4に続きます。