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サクラ大戦プレイ日記

DC初心者が20周年を迎えたサクラ大戦をプレイ

第十話その1 最後の戦いへ

サクラ大戦1

いよいよ最終回。背景に桜が舞う第十話です。

殺女のスチルはどれも美しいですな……。

 

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▲霊子砲発射の準備が進められている

 

十二支の書かれた文字盤のようなものが映し出されて、

てっぺんの「子」の文字が赤く光りました。

 

 

作戦室のモニターに、壊滅状態の東京各地の様子が

映し出されています。

ショッキングな映像です……。

作戦室の面々と順番に話をします。

アイリスに話しかけたとき、LIPSが発生。

「とにかく出撃しよう」「少し考えよう」と出て、

少し考えようを選択。しかし…と言い淀む紅蘭に、さらにLIPSが発生、

「やはり出撃しよう」「いい考えはないか」と出て、

いい考えはないかを選択。作戦室での会話が続く。

作戦室左奥から、

すみれ→マリア→アイリスでLIPS→さくら→紅蘭……と順に話しかけていたら、

紅蘭で話が進んでしまい、カンナに話しかけることができませんでした。

わーっ、そんなのありか!話しかけたかった!

米田のおっちゃんとも話してないし!

私の叫びも虚しく、米田の号令により、花組は翔鯨丸で出撃していきました……。

 

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▲カンナが舵を取っている

 

大神が号令をかけ、カンナが舵を取り、マリアが砲撃手を担当。

海軍の戦艦を彷彿とさせます。

隊長が帝撃に配属にならなければ、彼はいつか

こうしてどこかの戦艦を指揮することになっていたのかな。

 

翔鯨丸の主砲で砲撃した聖魔城の城門は、

しかしびくともしませんでした。

 

その頃帝劇の支配人室では、米田長官が苦々しい独白をしていました。

花組を戦わせ、自分は何もしていないダメ軍人だとこぼす米田。

見つめる視線の先には、あやめを含めた花組たちの写真があります。

写真中央でおどける米田が、対降魔特殊部隊の面々との写真と

同じポーズを取っているのが胸に痛い。

 

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▲米田の仲間はまた失われてしまうのか?

 

しかし、米田が決心したように叫んだとき、

アニメーションが挿入されました。

機械音とともに、床や壁が割れ、倒れ、動いていく…………

え?????????????wwww

花組が立つ舞台の床が割れ、メインブリッジへ早変わり、

そこには当然のように、帝劇三人娘が

花組のものにも似た戦闘服を着て座っています。

艦長席に座った米田が号令。

「空中戦艦ミカサ、発進!」

 

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▲三人娘が凛々しい!

 

か、カッコイイ~~~~~~……?!??!!?www

 

銀座の大地を割って発進した巨大な戦艦・ミカサは、

艦橋(?)にそのまま帝劇を乗っけています。

なんだこりゃあwwwwwwww

戦艦は聖魔城へ向けて砲弾をぶっ放し、

城門を木っ端微塵にしてしまいました。

 

ミカサが空けた風穴に、翔鯨丸が突撃。

ここから戦闘フェーズです。

城門前で、まずは降魔の大群と戦います。

数がめちゃくちゃに多いので、ここは必殺技を駆使して蹴散らします。

 

そこへ差し向けられたのは、

黄昏の三騎士を名乗る猪鹿蝶でした。

い、生きとったんかお前ら!

三騎士を前に、猛々しく吼えたのはカンナでした。

門の開閉装置を壊して、みんなと自分とを分断すると、

先に行けと言い放ちます。

 

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▲置いていけない、という大神に叫び返すカンナ

 

カンナらしくも、不器用で、厳しい叱咤。

それを後悔するようなカンナの台詞が切なかった……。

そして、猪の乗る魔操機兵に、ひとり立ち向かっていきました。

 

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▲カンナ最後の一撃

 

 

一方、カンナと分かたれてしまった花組の面々は、

後ろ髪を引かれながらも前へ進みます。

いつもカンナと口論ばかりしていたすみれが、

悲しげに、最後までその場に佇む姿に涙を誘われる。

 

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▲声を震わせるすみれ

 

と思いきや。

すみれが待っていたのは、鹿の乗る魔操機兵でした。

カンナの決死の覚悟を茶番とバカにされ、

鹿に斬りかかりますが、その力の前にあっという間に倒れ伏すすみれ機。

しかし、最後の力を振り絞って敵を貫いた一撃で

敵と共に崖底へと落ちていきました。

 

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▲最後まで女優だったすみれ

 

 

その2へ続きます。