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サクラ大戦プレイ日記

DC初心者が20周年を迎えたサクラ大戦をプレイ

【2】第一話その4 再会は束の間で……

 

いよいよ、2で初の戦闘です!

出撃時のお着替えムービー(?)も、

当然一新されています。

 

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▲キリリと凛々しい顔になったさくら

 

よりスタイリッシュに機械的に。

さくらはより戦士らしい表情になっているように感じますね。

チラッとセクシーさが垣間見える感じも

なんかカッコイイ。

 

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▲美しい背中だ

 

さくら、アイリスは、以前の戦闘服から

少しデザインが変わっていますね!

織姫はそもそものデザインが異なっています。

 

織姫の衣装は、彼女がもともと所属していた

帝撃花組の前身「星組」のものだそう。

戦闘員としては、織姫の方が先輩だったんですね。 

 

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▲アスコットタイが赤いリボンになっているのが大きな違い

 

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▲センターのラインがスタイリッシュな星組の戦闘服

 

新しくなったのは戦闘服ばかりではありません。

霊子甲冑も、前作で壊れてしまった光武を改修した

「光武・改」に生まれ変わっていました。

織姫が搭乗するのは、星組専用機の「アイゼンクライト」です。

織姫は、みんなに実力を見せつけるいい機会だと言って

ひとりで先に飛び出していってしまいました。

 

帝国華撃団、出撃せよ!」

隊長の勇ましい号令でさくらとアイリスの信頼度がアップ。

 

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▲出撃時のアニメーションも追加されている。超カッコイイ!

 

出撃の際にはアイゼンクライトの出撃ムービーと、

さくらが光武・改に搭乗するアニメーションと、

光武・改の出撃ムービーとが

それぞれ用意されていて、

めちゃくちゃテンションが上がりました。

 

出撃アニメーション、さくらしかないんでしょうが

全員分あったらたまらなかっただろうな~!

プリキュアみたいに全員分あったらいいのにね!(笑)

 

 

帝劇を狙って銀座に現れたのは、

前作で黒之巣会が操っていた蒸気機械・脇侍でした。

今回の敵は、天海や黒之巣会に関係があるのでしょうか…?

 

戦闘の勝利条件は、敵機の殲滅です。

帝劇は「帝劇防御壁」、略して帝防を展開して防御しているので、

特に気にする必要はありません。

 

戦闘もだいぶシステムに変更があり、

「かばう」が3回しかできなくなっていたり、

風・林・火・山の作戦を選べる「隊長コマンド」が増えていたり、

通常攻撃の際、確率で協力攻撃が発生するようになっていました。

 

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▲アイリスとの協力攻撃

 

他にも細々とした機能が増えていて、

全てを有効に使えるようになるまでが大変そう。

 

戦闘中アイリスと隣接したとき、LIPSが発生しました。

「背が大きくなったね」と言うと、信頼度がアップです。

さくらと隣接しても発生したのかもしれないですが、

気がついたときには時既に遅しでした……。

 

 

危なげなく全機を殲滅することができ、戦闘終了……かと思いきや。

強力な妖気とともに、新たな魔操機兵が現れます。

その上に立っているのは、陸軍の軍服姿の銀髪の男。

 

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▲反魂の術で蘇った葵叉丹だった

 

この男、毎度月を背負って現れる気がするな。

サクラ大戦では、月の光は敵・闇・悪の力の象徴なのかもしれない。

 

彼の操る魔操機兵・闇神威が織姫に襲いかかります。

LIPSが発生し、織姫をかばう大神。

一瞬、前作で子どもをかばって大破したときのことが

頭をよぎってギョッとしましたが、

しっかりと闇神威の剣を防ぎました。

 

体を張って隊員を守る大神の姿に、

織姫の態度が変化します。

 

戦闘が再開されます。

叉丹戦です。

戦闘中、「帝都は呪われている」と言い、

呪われし帝都の力を得た、帝都の怨念の加護を得たと繰り返す叉丹。

呪われた帝都を救うためには人間を滅ぼすしかない、

という台詞に至っては、

前作であんなにバカにしていた天海の主張とよく似ている気が。

彼に何があったんでしょうか。

 

叉丹を倒すと、1年ぶりの例のアレです!

 

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▲織姫もいつかノッてくれることでしょう

 

倒れた葵叉丹のもとへ、米田が「山崎」と呼び駆けつけます。

大神さんが「山崎!?」と疑問符つきで反応しましたが、

あれ、葵叉丹=サタン=山崎真之介だって、

前作では認識していないんだっけ……?

その山崎も、突如現れた「鬼王」なる仮面の男に後ろから突き刺され、

命を落としてしまいました。

お前……もう退場なのか……。

前作のラスボスで、米田とも因縁深いし、

仮にも大神の恋敵だというのに

完全に捨て駒・前座に使われていてなんとも切ない。

誰かこの男を掘り下げてやってくれ……。

 

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▲叉丹もとい山崎にとどめを刺した男・鬼王

 

 

後日、花組の面々は平和に花見をしていますが、

米田が飲め飲めと騒ぎながら、

「悲しい酒だ」と陽気な声で叫ぶのが悲しい。

 

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▲米田のおっちゃん……

 

しかし、1話の戦闘後に花見をするのも

前作と同じ構成ですね。

こういう構成は大好きです。

 

新たな敵の正体という謎を残しつつ、

帝国華撃団花組は新たな門出を迎えました。

第二話へ続きます。

 

 

---余談---

 

気のせいか、2は一話の内容がすんごく濃い!

1と同じペースで書いていると、

記事の量がどうしても増えてしまいますね。

今くらいの記事の長さが、さくさく読めてよい気がするんですが

さかのぼるときに煩雑になっちゃうかなあ。

1つの記事を長くしてでも、

その1・その2くらいに抑えた方がいいのか、

ちょっと考え中です。