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サクラ大戦プレイ日記

DC初心者が20周年を迎えたサクラ大戦をプレイ

【2】第三話その2 その見合い、待った!

 

更新が連続したときなどに、

過去の記事を読みづらいなと感じていたので

デザインテーマを変更しました。

スマホから見るとあまり変わらないかもしれませんが、

少しは親切なつくりになったかな?と思います。 

 

さて、第三話その3です。

 

夜になって、見回りのために部屋を出ようとした大神は

キネマトロンの呼び出し音に引き止められます。

通信してきたのは、

今は実家に帰省しているすみれでした。

 

なんだか悲しそうな、思い詰めたような顔をしているすみれは、

唐突に「自分と華撃団どちらが大切か」と

大神に尋ねます。

LIPSが発生し、咄嗟に華撃団の方を選んでしまった私。

 

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▲自分に言い聞かせているような感じだ

 

いや、なんだろう、すみれに怒られ続けた歴戦の私が

すみれを選んだら怒られると直感的に悟ったのだ……が、

信頼度が上がることも下がることもなく、

選択肢を間違えただろうか?と不安になる。

 

すみれくんはしばし黙り込んだ後、

どうしたんだと問う大神に答えぬまま

一方的に通信を切ってしまった。

最後の一言は「さようなら」だった。

 

 

場面は帝劇から、怪しげな鳥居のある地下空間に移る。

そこは黒鬼会の基地らしい。

鬼王が黒鬼会・五行衆と呼ぶ面々が顔を揃えていた。

鬼王、木喰、金剛の他に、

土蜘蛛、火車という初めて見る顔もいる。

名前だけだが、水狐、というメンバーもいるらしく、

五行衆はその人物を含めて5人のようだ。

 

五行衆を前に、今後の計画について語る鬼王は、

先日の帝劇への援助打ち切りについて「あの方のおかげで……」と発言する。

鬼王がボスだと思っていたのですが、

さらに取りまとめがいるんですね。

援助打ち切りなどという、

地味だがクリティカルな作戦を実行する辺り、

前回の黒之巣会より現実的というか、変な言い方ですがかなり堅実な敵だ。

 

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▲あのお方とは一体?

 

しかし、そんな裏工作も全ての資金援助を断つことはできなかった様子。

では実力行使あるのみと判断した黒鬼会は、

土蜘蛛にその役を命じるのでした。

 

 

一方帝劇では、リア王の稽古が続いています。

その傍ら、昨晩のすみれの通信について考え込む大神。

いぶかしんだカンナを、

タイミングLIPSで「話をそら」し、

カンナの稽古の出来を褒めることでごまかします。

カンナの信頼度がアップ。

 

上手くごまかせたことに安堵しつつ、

さぁ気分良く稽古を再開しよう……

というところで、飛び込んできたのは噂好きの由里。

彼女が持ってきたのは、すみれが結婚するというニュースでした。

すみれが結婚すれば、その相手方である家から

帝劇への援助が再開されるというのです。

帝劇のために意に沿わぬ結婚をしようというのでしょうか。

激昂したカンナに呼応するようにして、

LIPSで「すみれを助けに行こう」と選択。

息巻く大神に、カンナ、さくら、アイリスの信頼度が上昇。

織姫とレニも、なんだかんだとついてきてくれるようです。

なにより、一番張り切っているのはカンナでした。

 

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▲あまりにもイケメンすぎるw

 

 

神崎家では、洋装のドレス姿に着飾ったすみれが

巻菱家のご子息殿を待っていました。

普段のおかっぱをアップにして、頭には大きなリボン。

彼女のカラーである紫色でまとめたドレス姿は、

なんとも上品で可憐な雰囲気……イイ!!

いかにも高嶺の花、ご令嬢という感じだ。

のんきに言ってる場合じゃあないのですが。

 

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▲憂いの表情も美しい……

 

大神たち花組一同は、神崎家の正面玄関前にいました。

大きな門を前に立ち尽くす花組

無理やりこじ開けるのもなんですし、引き返すのは論外、

LIPSで「誰か呼ぶ」を選択してみます。

 

大神「すいませーん。誰かいませんか~?」

 

もうちょい「頼もう!!!」みたいな勇ましい掛け声を期待したよ!!w

まるきり緩い呼びかけに応えたのは、

先ほどすみれと会話していた宮田という執事です。

当然開ける気のない執事に、

門を壊そうとするカンナをLIPSで引き止めますが、

じゃあどうしろと言われて困ってしまいました。

 

結局壊そうという話になるのか? そう思ったのも束の間、

門が内側から開き、唐突に現れたのは

日舞台袖で出会った大神の同期・加山でした。

なんつーところになんつータイミングで出てくるんだ。

あからさまにおかしいだろう!w

 

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君は太陽じゃなくて……だろうが……

 

なんだかよくわからないことを言って大神を煙に巻き、

加山は現れたとき同様唐突に退場。

ステキなタキシードに身を包んでいたので、

(どう考えても)彼が何かかしらの手引きをしてくれたのでしょう。

今は 詳しい追及はせず、神崎邸へ突入です。

取り囲まれそうになるのをLIPSで「玄関まで走る」よう指示、

しかし結局、神崎家の黒服と乱闘になってしまいました。

後ろから不意打ちの上段突き!

しかし、カンナとのやり取りを思い出し、LIPSで「しゃがむ」!

華麗な回避にカンナもご満悦の信頼度アップです。

ここであの組み手が生きてくるのか!

 

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▲イベントが連携していると面白いな

 

しかし、このままではキリがありません。

さくらの提案で、大神とカンナは先に進みます。

この場に残って黒服を食い止める4人に、

タイミングLIPSで「手加減してやれよ」と言い残すと、

織姫が建物を壊さないようにと茶化して信頼度が上がります。

直後、カンナに頼んで早速玄関を壊してしまうのですが……w

 

それにしてもこのシーン、

アイリスは普通に霊力使ってたり、

レニが軽く黒服を捻っていたり、

なかなかおもしろい絵になっています。(笑)

うら若き女性4人に封じられる黒服も大概情けないな!

 

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▲たくましい……

 

 

すみれを探す途中、カンナが大神のケガに気付きます。

けがをした指を貸せ、というカンナに、

(ま、まさかこれは1の第五話のような展開にー?!)

と指へのキスを熱烈に期待したのですが、

まぁそんな色っぽいことはなかった。(笑)

 

不器用に包帯を巻きつけてくれたカンナに、

LIPSで礼を言い、信頼度がアップ。

カンナの選択肢は素直で気持ちがいいな。(笑)

 

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▲ごまかして笑う顔が猫のようでかわいかった

 

 

その頃、すみれの見合いは既に始まっていました。

黙りこくるすみれを急かすのは、彼女の祖父と両親です。

 

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▲すみれは全体的に母親似なんだな

 

結婚する気があるのかと、

すみれがいよいよ答えを迫られたそのとき、

勢い良く「待った!」の声を上げたのは、

隊長ではなくカンナでした。

もう一度言います、カンナでした!!!!

隊長の台詞じゃないんかいそこぉ!!!!!w

すみれもすみれで「この声は……?!」とか言ってるし、

仕方ないなこのケンカップルは!!

なんだかんだですみれの信頼度は上がりますが、

とってつけたような感じがあるのは否めない。

なにせカンナのすみれを呼ぶ声がまるでロミジュリ。

カンナも「すみれ……」って良い声を出さないでくれ。

なんでここぞとばかりにボイスついてんだこのシーン。

 

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▲辛うじて先に少尉と呼んでくれてよかったよ……

 

すみれの祖父・神崎忠義は、大神へ向けて

このまま帰れば財界から帝劇への援助を再開するが、

すみれを連れていけば……とあからさまに脅かします。

LIPSが発生。しかし答えは決まっています。

すみれくんを連れて帰るに決まってるだろ!!

 

すみれの信頼度は上がりますが、

忠義は本当にいいんじゃな!?と声を低めました。

 

そのとき、凛と響いた女性の声。

耳に馴染みのある落ち着いたその声は、

帝国華撃団副司令を名乗り、

その話を承認すると宣言します。

 

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い、今の声は……?!

 

 

アニメーションが挿入され、声の主を振り返る一同。

その3へ続きます。