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サクラ大戦プレイ日記

DC初心者が20周年を迎えたサクラ大戦をプレイ

【2】第四話その1 平和なひととき・・・

第四話、季節は夏。

さくらくんの新鮮なワンピース姿からのスタートだ!

俄然テンションが上がった。

 

どうですか?と感想を聞かれるが、

そりゃあ似合ってるとも!

LIPSで答えて、信頼度がアップ。

 

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▲まるきり恋する乙女のさくらくん

 

あー、よかったー。に心がこもっていますね(笑)

そういえば、さくらは大神に対して

いつも敬語なので、新鮮な感じがします。

素っぽくてかわいいな。

 

そんなやり取りをしていると、

2人の目の前に唐突に野良犬が現れます。

本当に野良犬なのか?と思うほど、真っ白でふわっふわです。

かわいいなあと心癒されたのもつかの間、

その犬が車に轢かれそうになり、高速LIPSが発生!

ためらわず飛び込むことを選択すると、

子犬を助けることができました。

 

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▲犬の命も全力で守るぞ

 

しかし、車に乗っていた陸軍将校たちに絡まれてしまいました。

「帝国軍人に向かってその口のきき方は何だ!」

おお、典型的なわるい軍人さんだ。

名を聞かれて、LIPSが発生。

貴様たちに名乗る名はない!とはねつけますが、

向こうは大神のことを知っているらしい。

そうか、帝撃は前身が陸軍所属の対降魔部隊だものな。

 

帝撃を女ばかりの腐れ部隊と呼んだ男は、

大神を鉄拳制裁と言って殴り飛ばします。

ほ、本気で腹立つなあ!

しかし、殴られる前にLIPSが発生し、抵抗するかを選べましたが、

タイムオーバーにしてしまいました。

抵抗しておけばよかったかな。

 

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▲タイムオーバーにすると、大神の反応はこんな感じだ

 

殴られるその時、アニメーションが挿入。

車から降りてきたのは、陸軍大臣・京極慶吾という男でした。

陸軍の総大将という割にはずいぶん若く見えるな。

 

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▲一見、物腰柔らかな男だが……

 

その男は、さくらの父・真宮寺一馬のことを知っている風でした。

京極はあろうことか、さくらの父を嘲るようなことを言い、

さくらに

「父のような犬死はしないように」

と言い捨てて去っていきます。

し、し、し、信じらんねえ~!!!

先ほどの男もそうですが、帝撃のことを知っているのなら

帝国華撃団が帝都でどんな役割をしているか、

降魔戦争がどんなものであったかも知っているはずですよね。

普段は温厚で朗らかな笑顔を浮かべているさくらが、

逆鱗に触れられたように怒っていました。

 

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陸軍大臣に正面から食ってかかるほどだった

 

 

気を取り直して米田の病室へ向かう2人。

さくらは、先ほどの大神の、

騒ぎを大きくしないようにという態度は立派だったと

改めて褒めてくれ、信頼度がアップします。

暴れなくてよかったらしい。

 

米田の病室からは、なにやら話し声がします。

米田と、見舞いに来た誰かが話をしているようです。

米田は相手を労い、くよくよせず任務に戻れと快活に笑っています。

相手の方も、神妙な態度でその言葉を受けて退室……

そして大神たちと鉢合わせました。

加山でした。

大神と会ったことであからさまにうろたえています。

「俺がついていながら……」とこぼしていた辺り、

加山が米田の警護に当っていたということか?

 

ギター片手に下手くそなごまかし方をする加山に、

タイミングLIPSで「ここは病院だぞ」と呆れると、

加山はさらに下手くそなごまかし方をします。

 

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▲何を言ってるんだww

 

なんだかんだと調子よくはぐらかして退散する加山を、

さくらは面白い人だと言って笑いました。

な、なんださくらくんホの字か!!浮気はだめだぞ!!

いや今作では実質8股が可能な大神の言えた義理じゃないけど……。

 

 

病室の米田は、すっかりいつもの調子を取り戻しています。

来月には退院できると聞いて一安心です。

前回、ベッドに横たわっていた真顔の米田の顔には

ぞっとさせられましたからね。

 

そこへやって来たのは紅蘭です。

久しぶりの紅蘭はちょっと刺激が強かった。

 

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▲ひゃ、100点

 

米田の口調から察するに、

何度も見舞いに来ていたようですね。

ついに花やしき支部での仕事が終わり、

帝劇に帰ってくるらしい!

 

そこで、頬のケガについて追及を受けた大神。

さくらが黙っていられず事情を話すと、

米田が京極慶吾という男について語ってくれました。

若くして陸軍大臣になったかの男は、

軍部による統治国家を目指す、ずいぶん過激な男のようです。

 

米田は、大神が黙って殴られたことについて

優しくまっすぐな口調で褒めてくれました。

 

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▲ちょ、ちょっと泣きそうだったぜ

 

こ、こんなに優しい声で褒めてくれたことが今までにあったか!

大神の長官に対する信頼度上昇のチャイム音がしたぞ!!

というか私の信頼度も爆上がり。

 

米田はさくらのことも同様になだめると、

先にさくらと紅蘭を退室させ、

大神に一振りの刀を渡します。

 

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▲これを大神に預けると言う

 

LIPSでは、思わず「なぜ」と問いました。

大事な刀だから信頼できるお前に預けるのだという米田。

重い刀を預けられてしまいました。

しかし、こんなところで、こんなタイミングで預けられると

嫌な感じがしてしまいます。

まるで本当にいなくなったときのことを考えているみたいだ……。

しかしそんな予感をよそに、

米田は「俺のいない間帝劇を頼むぞ」と笑うのでした。

おっちゃん、早く帰ってきてくれよ!

 

 

帰りに、先ほど助けた犬を連れて帰ることになり、

さくらと紅蘭の信頼度がアップ。

大神さんなら無責任なことはせず、

せっせと世話を焼いてくれることでしょう。

 

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▲本当にかわいい犬だな

 

帝劇に戻ると、サロンに一同が介しており、

さっそくこの犬に名前をつけることになりました。

 

カンナは「ダイ」(大きいの大)、

織姫は「アルタイル」(7月だから七夕の彦星)、

紅蘭は「ロン」(龍の中国読み)、

すみれは「花丸」(花組の犬だから)、

アイリスは「トルテ」(お菓子)、

さくらは「シロ」(真っ白な犬だから)、

レニは「フント」(独語で犬)。

 

うーん、迷うなあ。

アルタイルは素直にシャレてていいなあと思いますし、

花丸も安直だがかわいい。

ダイも呼びやすいし、男の子っぽくて好きだな。

 

ちなみに、紅蘭以外のメンバーは服が変わっており、

夏服になっています。

選択肢の中に夏服を褒める選択肢があったので

それぞれみんな褒めてみましたが、

カンナ、アイリスは信頼度アップ、

レニ、紅蘭は変化なし(いつも着とる服やで)、

織姫、すみれはみんな褒めているじゃないかと言ってダウンしました。

いや、正直ダウンの2人は下がると思った……(苦笑)

 

名前は、めちゃくちゃ迷ったのですが、

最終的にレニの「フント」にしました。

だって大神さんてば、

他の子には「もう少し考えてみるよ」と返すのに、

レニにだけ「しっくりしないなあ」とか言うんですよ。

 

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▲この無言が可哀想でな……

 

もう一度話しかけると、レニは

「別にフントでなくてもいいよ」と言うのですが、

ちょっとこれが可愛く感じてしまったので、

たまにはレニに甘い顔をしようかと(笑)

フントにする、と伝えると

相変わらず無言ながらも微笑んだので

こちらも嬉しくなりました。

すみれは犬に犬って…と首をかしげていましたが。

 

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▲紅蘭がとばっちりを受けていた(笑)

 

犬の命名が終わると解散、ここからは自由行動です。

自由行動の前に、紅蘭に4時になったら来てくれと告げられ、

LIPSで応と答えています。

紅蘭の信頼度アップを裏切らないためにも、

忘れないようにしなければ。

 

売店→今回めでたく戦線復帰した紅蘭のブロマイドを購入。

 

音楽室→織姫とミニゲーム

流れてくる様々な色の音符に#か♭をぶつけ、

同じ色の五線まで高さを合わせるというルールです。

これがなかなか面白かった!

サクラのミニゲームはやりこみ出すと楽しいです。

3回ほどミスしたしましたが、

中途半端なところが少尉さんらしいと

なぜか信頼度が上がりました(笑)

大神さんは悔しそうでしたけどね。

 

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▲すみれくん以上に気まぐれかもしれないね君は…(笑)

 

風呂→朗報・さくらくんの風呂に遭遇した!!

ついに2で初の体が勝手にイベントだー!!

手元に太鼓やラッパがあれば打ち鳴らしていますな。

さくらくんはサマードレスを大神に褒められたことが

嬉しかったらしく、信頼度が上昇(笑)

それを裏切るようなこの覗き行為である。

物音を立ててしまい、さくらが気付きそうだったので

タイミングLIPSで慌てて退散。

 

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▲シャワーのシルエットもなかなかよかったが、これはこれで……

 

地下格納庫→光武と挨拶する紅蘭。

アイゼンクライトとははじめましてだ。

LIPSで「本当に機械が好きなんだね」と言い、

ほとんど愛情に近いと大神が告げると、信頼度が上昇。

 

中庭→ベンチに座っているレニ。

フントがやってきますが、レニは無反応。

LIPSで犬が嫌いかと尋ねてみますがやはり無言で、

そのまま立ち去ってしまいました。

さみしげに鳴くフントの頭を撫で、

「そのうち遊んでくれるようになる」と大神。

 

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▲何を考えている視線なんだろう

 

食堂→カンナとダブルLIPSで飯の早食い対決。

なんとか3人前食べきったが、

隊長が3人前食べる頃にはカンナは6人前食べていた(笑)

がんばればもっと食えるようになるぜ、とカンナ。

まぁカンナは食い過ぎだが、

隊長はプロフィールを見る感じ、軍人らしからぬ軽さだもんな。

もっと食え、大神!

 

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▲仲のいい兄妹のような、ほのぼのする光景だ(笑)

 

支配人室→書類を整理しているサキ。

二人っきりだからキスして……というサキに、

タイミングLIPSで説教。

 

隊長室前の廊下→アイリスに呼び止められた。

7月5日がアイリスの誕生日だ。

LIPSで12歳と年齢を当てると信頼度がアップ。

プレゼントが欲しい、と乞われてまたLIPSが発生。

1のことを思い出して、デートに行こうと提案してみる。

信頼度がアップし、アイリスが喜んでくれたのでよかった。

 

かえでさんの部屋→かえでさんと会話。

元はあやめさんの部屋だった場所だ。

純和風で畳敷きだった内装がガラリと変わって洋風になっていた。

桃色(橙色?)を基調としたあたたかい雰囲気で、

こういう言い方は失礼かもしれないがちょっと意外。

どうして華撃団に入ったのか、大神が尋ねると

逆に聞き返され、タイミングLIPSで「帝都の平和を守るため」と答える。

そんな大神のことを、かえでは

あやめ姉さんに聞いたとおりの人だと笑いました。

あやめの話が聞きたかったらまた来るといい、と言われ退室。

うーん、なんか見透かされてる気がするなあ。

 

サロン→お茶をしているすみれ。

今日のお茶はロシアンティー。

タイミングLIPSで「ジャムの入ったお茶だよね?」と答えると

信頼度がアップ。

そのままお茶淹れにチャレンジすることに。

といっても、タイミングLIPS(だったかな?ちょっと忘れちゃいました)

の選択肢は「お茶をそそぐ」か「お湯をそそぐ」かの二択のみで、

大神さんの台詞じゃないが

「ど、どうしたらいいんだ?」という感じ。

まぁでも、カップにお湯を注ぐのが定石かな……と選択してみると、

上機嫌で褒めてくれました。

 

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▲このやってみろと言わんばかりの顔がいい

 

この時点で15:55。

最後に紅蘭の部屋です。

紅蘭は機械いじりの間に、

3人いるという父らのことを語ってくれました。

幼いころに、他の家族とともに亡くした実の父親

日本に来たばかりの頃に世話になっていた神戸の父親

そして、帝撃の米田が、紅蘭の父親なのだそう。

 

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▲あやめのことも姉のように慕っていたっけ

 

紅蘭の華撃団に対する思い、

特にあやめや米田への思いは、

単に仲間という感じではなく、親愛の情を感じますね。

幼い身で天涯孤独となった紅蘭が、

こんなに素直でまっすぐで情に厚い女性になったのは、

きっと周りのよき人々のおかげで、

それを紅蘭もわかっているのだろうなあ……。

 

いい話だ……とじんわりしたのもつかの間、

本題に入った紅蘭はメガネを光らせつつ、

途端に興奮して鼻息を荒くします。

台無しだけど、空気を深刻にさせすぎない、

まぁこれも紅蘭のいいところ……かな?w

 

紅蘭の発明したものは、何やら怪しげな黒い球体でした。

思い切り床に叩きつけろ!という言葉に従って、

高速LIPSで思い切り床へ……

 

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▲ですよねー

 

黒焦げになった大神の、

顔ウィンドウまで黒焦げになっていたのが

芸が細かくて好きでした(笑)

毎度付き合わせてすまないと紅蘭は詫びつつも、

こんなことに付き合ってくれるのは大神だけだからと

信頼度がアップ。

 

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▲そんな実感の仕方ある?

 

 

なんだか久しぶりに、

のほほんと平和なひとときを過ごせた気がしますね。

その2に続きます。