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サクラ大戦プレイ日記

DC初心者が20周年を迎えたサクラ大戦をプレイ

【2】第四話その3 咲き揃う花!

 

火の手上がる料亭をなんとか脱出した大神と紅蘭。

翔鯨丸と合流し、黒鬼会・火車戦です。

前回選んだ作戦の通り、

山口さんが安全な場所へ移動するまで

花組が囮になって戦います。

 

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▲名前の通り炎を操る男だ

 

戦闘開始直後、紅蘭と会話。

紅蘭機の特徴について尋ねられます。

正解の「後方支援型」を選んで、信頼度アップです。

選択肢の中に「自爆型」というのがあったんですが、

ジョークなのか、いやでも1の最終戦のことを考えると

いまいちシャレにならんような……(笑)

 

また、紅蘭と隣接すると会話。

爆弾だって、もとは

人殺しのために作られたものではないと悲しむ紅蘭。

自分の発明も使いようによっては

人を不幸にするのかという問いに、

「多くの人を幸せにする」と答えて、信頼度がアップします。

改めて、発明は人を幸せにするためのものだと意気込んだ紅蘭。

紅蘭の愛情は、人に対しても機械に対しても変わらずまっすぐだ。

 

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▲紅蘭の志があってこそだな

 

紅蘭との合体技は、

前回のすみれとの必殺技のことを思うと普通でした(笑)

 

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▲2人の力が龍になって敵をなぎ倒していく!

 

そういえば、協力攻撃が発生した時の台詞が

キャラクターによって違うのに

この戦闘で初めて気が付きました。

例えばカンナの攻撃をアイリスが援護する協力攻撃では、

カンナの呼びかけにアイリスが「チェストぉ♪」と答えたり。

 

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▲かわいらしい「チェスト」だった

 

 

車の批難が完了すると、

火車の魔操機兵がフィールドに現れます。

なんだか自信たっぷりに現れたと思ったら、

火車は人々の避難場所に

あらかじめ爆弾が仕掛けていたのだ!

人々をゴミ呼ばわりするような火車の台詞に、

花組の面々が色めき立ちます。

 

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▲あまりにも容赦がないのでちょっと笑ってしまった(笑)

 

マシンガンのような花組の批難の数々ですが、

火車は笑うばかり。

起爆装置を起動させたらどうなるか……と

ニヤつき、起爆装置を頭上に掲げました。

その時!

その起爆装置は一発の銃声とともに吹き飛びました。

そこまでよ!とクールな声がします。

えっ、こ、この声は!

 

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▲マリア!マリアじゃないか!

 

このスチル超カッケエ!

ここでマリアが参戦してくるとは思いませんでした。

めちゃくちゃに嬉しい参戦です。

途端に余裕をなくした火車を、

勢揃いした花組が完膚なきまでに叩き潰す!

 

マリアと隣接すると会話。

合流が最後になってしまってすまない、というマリアに、

タイミングLIPSで「おかえり」とただ告げると

信頼度が上昇。

 

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▲1より声が穏やかになった気がするマリア

 

痛烈なクールさとオカンっぷりが印象的だったマリアですが、

2はなんだか参戦直後からデレッデレ。

これが1で築いた信頼か……。

マリアに対するときの大神って、

「彼女になら多少よりかかっても大丈夫なんだな」と、

結構素直に頼りにしている感じがありますよね。

他の子たちにはない絆なので、

マリアと大神の組み合わせはそういうところにグッと来ます。

 

火車を無事に撃破すると、

マリアは米田の容態について尋ねます。

米田が襲撃された件は彼女にも伝わっているんですね。

回復した旨を伝えた紅蘭は、

こちらも宴会をせねばと嬉しそう。

えんかいくん大王で盛り上げると言うが、

それは爆発しないんだろうね?w

 

勝利のポーズは紅蘭が音頭を取りました。

 

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花組がこれで全員揃った!

 

 

今回救った山口というおじいさんは、

海軍大臣だったというネタばらしがあった。

大神よ、海軍少尉とあろうものが

海軍大臣に気が付かなかったのはヤバいんじゃ(笑)

 

大神を笑って許した山口海軍大臣は、

黒鬼会の危険性と帝撃の働きぶりを認め、

帝撃そして帝劇の支援を約束してくれました。

これもさくらと紅蘭が暴走してくれたおかげだ、

という大神は天然なのか故意なのか(笑)

 

しかし、結局料亭に京極はおらず、

代わりにいたのは火車だったわけですよね。

京極が料亭にいるという情報は

サキくんが持ってきたもので、

いよいよ彼女の素性が限りなく黒くなってきました。

 

 

ともあれ、次回は温泉そして海!!

イベント盛りだくさんの予感にワクワクしております。

きな臭い話は一旦忘れて楽しみたいが、果たして?

第五話に続きます。