読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サクラ大戦プレイ日記

DC初心者が20周年を迎えたサクラ大戦をプレイ

【2】第六話その1 戦う理由

 

4月中は、今のようなペースで

ほぼ日更新ができそうです。

物語もどんどん盛り上がっていくことでしょうし、

勢いに乗って進めていきたいと思います。

 

さて、第六話からディスク2になりました。

OPの檄帝も2番が収録されていて

テンションが上がる!

入れ替えを促す画面も、1と違って興味深かったですね。

 

f:id:yon-sakura:20170411201321j:plain

▲「謹警」?「警謹」?

 

 

第六話は、戦闘終了後の作戦室から始まります。

戦闘の反省会を終えた面々は、

近日の黒鬼会の活動が活発になっていることを気にしつつ、

秋公演「青い鳥」の稽古のため

三々五々散っていきます。

どうやら夏休みの辺りから、

アイリスはすっかりレニに懐いてしまったようですね。

 

f:id:yon-sakura:20170411203117j:plain

▲お兄ちゃんはちょっと寂しいぞ

 

ただ、レニの返事はどこか散漫としています。

かえでさんも、

レニの戦闘中の動きが鈍くなっているのでは、

と気にかけている様子です。

 

戦闘服から平服に着替えた大神は、

部隊にみんなの稽古の様子を見に行くことにしました。

今回の主演は、チルチル役のレニとミチル役のアイリスです。

舞台上では、2人が立ち稽古の真っ最中でした。

ここでもやはり精彩を欠いているレニは、

台詞を途切れさせてしまう。

 

f:id:yon-sakura:20170411204138j:plain

▲こんなレニを見たのは初めてだ

 

舞台袖でそれを見ている面々と大神。

LIPSが発生したので、

舞台袖の「さくらたちと話をする」を選択すると、

みんなもまさかレニがと首をかしげています。

舞台上では、先ほどと同じ場面の稽古が行われていますが、

レニはやはり同じ台詞で詰まってしまいました。

今までになく、動揺したような、困惑するような、

弱りきったような声のレニ。

アイリスも心配して声をかけますが、

1人にしてくれと言ったレニは、

舞台袖の面々の声にも応えず、

稽古の場から去ってしまいました。

 

f:id:yon-sakura:20170411204731j:plain

▲レニは憑依型の役者なんだな

 

 

レニの様子を見に行くべく、

ここからは自由行動です。

 

楽屋前廊下→野々村つぼみなる少女に出会った。

椿ちゃんの代理の売り子が彼女らしい。

LIPSが発生したので、「こちらこそ、スマイルです!」と

彼女の決め台詞らしきもので返しておいた。

 

f:id:yon-sakura:20170411205338j:plain

▲君の台詞を真似たんだけどな……w

 

帝国華撃団には、米田の設立した

乙女学園なる養成所があるらしい。

彼女はそこから推薦されてきたそうだ。

大神の台詞じゃあないが、

米田のおっちゃんも色々手広く面倒を見ているんだなあ。

 

支配人室前廊下→薔薇組に呼び止められた。

地下に彼女たちの部屋ができたそうなので、

後ほど寄ることにします。

今夜は嵐らしく、カンナが屋根裏部屋へ屋根の修理に向かい、

17:30にマリアが買い出しに出かけるという情報も得た。

 

売店→すみれのブロマイドを購入。

つばきちゃんが、大恐竜島を5回も見に来ていたと聞き、

マニアだなあ……と頷きました。

実際、いい舞台は何回見ても面白いですもんね。

しかし、つぼみちゃんには申し訳ないが

椿ちゃんのいない売店はやっぱり少し寂しいな。

 

中庭→フントがいた。大神が少しかまってやった。

 

薔薇組の部屋→倉庫の奥に部屋が増えていた。

 

f:id:yon-sakura:20170411210612j:plain

▲凄まじく“くどい”内装だ……

 

琴音さんに「薔薇のトゲはなぜあるか」を問われ、

LIPSで「身を守るため」と答えます。

琴音はその通りと頷いて、

しかし薔薇組が守るのは自分自身ではない……

と謎掛けのような台詞を吐きます。

ここで何を守っているっていうんだろう。

夏休みの間に担ってくれた通り、帝劇そのもの……とか?

 

作戦室→散歩をしていたサキくん。

前回でサキ=水狐の疑いを強めたので、

何をしていても怪しく見えます。

次にこの部屋を使うのは今夜かもしれないと

サキは意味深につぶやきました。

 

玄関→17:30に行くと、買い出しに出かけるマリアがいた。

LIPSで一緒についていこうかと提案し信頼度がアップ。

2人で買い出しに行くことになりますが、

帰り際に雨が降り始めてしまいました。

やった、マリアと相合傘だ!!と思ったら

これがまた難しいミニゲームでした……。

割とひどい結果だったのですが、

クリアすればOKだったらしく、信頼度が上がってほっと一息。

 

f:id:yon-sakura:20170411211912j:plain

▲久しぶりにクリアできたミニゲームだったな

 

サロン→ティータイム中のすみれ。

大神にミルクティーを淹れてくれるすみれくん。

ミルクを先に注ぐ理由を尋ねられ、

「紅茶の風味が濁るから?」とそれっぽい選択をしてみましたが、

単に自分のクセだと笑われました。

 

舞台袖、浴場、屋根裏部屋、遊戯室、書庫はスカでした。

遊戯室を訪れたとき、「ちょっと来るのが遅かったかな?」

という大神のつぶやきがあったので、

やっぱり何か時間も関係あるんだろうな、

難しいな~とすごすご退散しました。

 

最後にレニの部屋へ。

レニの部屋へ来たのは第三話以来だが、

改めて見ると、レニの部屋は薄暗く、

とても荒れているように見える。

 

f:id:yon-sakura:20170411213521j:plain

▲まぁ私の部屋も似たようなものだが

 

レニは大神に向かって、

自分がどうして戦っているのか

わからなくなってしまった、と言います。

これがちょっと意外でした。

今までのレニには、「戦う理由」なんてなくても

戦い続けそうな雰囲気があったからです。

わざわざ理由づけなくても、

「そういうものだから、そういう命令だから」と、

機械的に全てをこなしてしまいそうな雰囲気が……。

 

f:id:yon-sakura:20170411214450j:plain

▲大神はなんのために戦っているのかと問うレニ

 

タイミングLIPSが発生したので、

「青い鳥を探しているからさ」を選んでみると、

大神はやけに高くキザなテンションで言い放ちます。

「さあ、俺と一緒に青い鳥を探しに行こう!」

聞いてるこっちが恥ずかしくなったぞ隊長!w

でも、大神なりにレニを元気づけようとしたんですよね。

完ッ全にから回ってるけど。

 

その回答のせいかなんなのか、

レニは声を荒げて、大神を部屋から追い出してしまいます。

「出てって!」なんて強い言葉を、

今までにレニが使っただろうか。

強い怒りの感情を現したレニは、

大神を追い出した途端消沈するのでした。

 

 

自室に帰り、一人になった大神の元を訪れたのは

同期の桜・加山でした。

 

f:id:yon-sakura:20170411215236j:plain

▲まったく何がしたいんだお前は???

 

1までなら、ここで扉を叩くのは

女の子たちだったのになぁ~!

ちょっとガックリ来ましたが、

加山はテンション高くやって来たと思ったら、

途端に真面目な顔になって、

「迷うな、大神」と真剣に助言をくれるのです。

米田長官のように叱り飛ばすでもなく、

あやめさんのように諭すでもない、

このポジションでの助言は、ちょっと新鮮ですね。

大神も、レニに必要なのは言葉ではなく

自分の気持ちだったんだ……と気付かされます。

思わず聞き入りましたが、

次の瞬間には3枚目な加山に戻り、

アディオ~ス!とまた窓の外へ消えてしまうのでした。

……帝劇の警備ガバガバじゃないか?

 

と、間髪を入れず扉をノックする音がします。

入れ替わりにやって来たのはアイリスでした。

ヤッター!

アイリスは、レニに渡す花飾りを

大神に見せてくれました。

レニに元気がないからと、アイリスなりに考えてくれたんですね。

こういうのが、レニに必要な「気持ち」だったんだろうなあ……。

一緒に来てくれというアイリスに

「よし行こう」とLIPSで返して、信頼度がアップ。

2人でレニの部屋へ向かいます。

 

 

廊下で、レニが花冠を受け取ってくれるかと

アイリスはためらいますが、大神に背中を押されて

レニの部屋の扉を叩きます。

硬い声で、それに応じたレニでしたが……

 

f:id:yon-sakura:20170411220548j:plain

▲アイリスはためらいなくレニを友だちと呼ぶ

 

友だち、という言葉に心を動かされたようすのレニ。

大神も、アイリスの言葉を裏付けるように、

花組がいつもレニを見守っていると伝えます。

先ほどの言葉とは違い、

今度はちゃんと、レニに届いたようだ。

 

f:id:yon-sakura:20170411221004j:plain

▲微笑みながら、花冠を受け取ってくれた

 

これでレニも一安心かな、と思いきや、

廊下には黒い影が差すのでした……。

 

 

この自由行動で、大神性格ゲージが

一気に軟派になりました。

ずっと硬派一辺倒で来ていたので、

これがどういう影響を及ぼすのか楽しみです。

 

その2に続きます。