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サクラ大戦プレイ日記

DC初心者が20周年を迎えたサクラ大戦をプレイ

【2】第七話その2 すれ違う父娘

 

今回のプレイ、

冒頭部分スクリーンショットを撮り逃がしました。

カリーノさんはとっても美人さんでした……。

織姫はお母さん似なんですね。

第七話その2です。

 

 

大神は、織姫の父を名乗る男・緒方を

帝劇の食堂に招き入れました。

自分も織姫の力になりたい……

そう訴えると、緒方が昔話を始めます。

織姫も、2階の吹き抜け越しに、

緒方の話を聞いていました。

 

緒方さんが、織姫の母となる女性

カリーノ・ソレッタに出会ったのは、

緒方さんがイタリアで画家を目指していた頃。

愛し合い子どもを授かった2人ですが、

家の反対により結婚できず、

緒方さんは日本へ帰ってきてしまったそうな。

 

 

帝劇のビラで織姫が日本にいることを知っても、

10年以上も放っておいた手前

会いに来ることができなかった緒方さん。

それでも、織姫の幸せをいつも願っていたと言います。

 

しかし、それを聞いて怒ったのは織姫です。

いつも飄々としている彼女が、

感情を昂ぶらせて、緒方さんを

「ママとわたしを捨てた最低な男」と批判します。

 

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▲痛烈な言葉を浴びせる織姫

 

織姫の日本の男嫌いは、

父親に対する不信感の表れだったわけですね。

 

うーん、今のところの印象だと、

悲恋だったのねと同情するよりかは、

「そりゃ男としてダメだろう」

という感想が先に来るのが正直なところです。

海外の婚前交渉に対するイメージが分からないので

突っ込んでは言えませんが……。

引き下がらざるを得なかった理由が他にもあるのかな。

 

緒方さんも、それを否定しませんでした。

大神に向かって、織姫を頼むと言い置いて、

帝劇を後にするのでした。

 

 

場面は変わって不穏な空気。

陰った横顔に話しかけているのは……

いつぞや大神に絡んできた陸軍将校に見えます。

閣下、と呼ぶ男に、天竺と呼ばれていました。

 

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▲閣下、と話しかける横顔にも見覚えがある

 

これって陸軍大臣じゃないのか?

 

男は天竺に向かって、

大帝国劇場をおさえ、

逆賊・米田の動きを封じよと命令します。

突然米田のおっちゃんが逆賊呼ばわりされているので

ポカンとなってしまいます。

さらには、さくらくんを捕らえ、

抵抗する場合は殺しても構わない等と言っており、

不穏どころの話じゃない……。

「新生日本、太正維新の夜明けが訪れる」と

男は言いますが、それと帝劇に何の関わりがあるっていうんだ。

まるで帝劇、いや帝撃か、が

悪の組織みたいな言い方をされている……。

あからさまに落ち着かない場面です。

 

 

場面が帝劇に戻ると夜になっています。

見回りに出ようとする大神の部屋を、

またしても加山が訪れていました。

ギター片手に、

暗に織姫と緒方さんのことを忠告してくれる加山。

それだけの用件のために来ているのかお前は……マメだなあ。

 

今回の見回りは21:30-22:00までと少し短め。

この間に、織姫の部屋に立ち寄らねばならないようです。

 

食堂前→夜食を取っていたカンナ。

織姫が夕食に降りてこなかったのに言及し、

飯を食わないのはよくないという。

LIPSで同意すると、信頼度が上がりました。

明日も部屋から出てこないなら何か持っていってやろう、

とカンナ。面倒見がいいなあ。

 

支配人室前廊下→どこかへ向かうすみれ

舞台の方へ向かったようだ。

 

舞台→そのまま舞台へ行くと、舞台袖でイベント。

舞台から音楽が流れています。

案の定、そこにいたのはすみれでした。

虫がいたから追い払っていたのだと言うすみれに、

LIPSは「なるほど」と選択。

立ち去ろうとすると、すみれは大神を引き止めて、

正直に「踊りの稽古をしていた」と明かしてくれた。

 

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▲本当に信頼してくれるようになったんだなあ……

 

 

信頼度が上がったすみれくんとミニゲームだ!

踊るすみれくんに合わせて照明を操り、

彼女を照らすというミニゲームだったのですが、

案外難しくクリアできませんでした……。

しかし、クリアできずとも、すみれは

初めてだから仕方ないと言って微笑んでくれました。

一層クリアしたかったなあ!

 

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▲て、てっきり怒られるかと思っていたのに…!?

 

 

中庭→星を見ているアイリスとレニ。

北斗七星の柄杓の柄を伸ばした先にある星を問われ、

タイミングLIPSが発生。

「北斗七星だね」と正答しておきます。

「幸せのお星様かな?」なんてかわいい選択肢が

後半出てきていたので、それも気になったのですが。

仮にも船乗りだもんな、隊長!

アイリスとレニの信頼度が上がります。

そういえば、レニの信頼度の上昇音が鳴るようになっている!

 

おおぐま座こぐま座のエピソードに、

仲がいいんだね!と無邪気に笑うアイリス。

大神は織姫と緒方さんのことを思い浮かべるのでした。

 

サロン、テラスはスカ。

 

最後に織姫の部屋へ向かおうとして、

隊員たちの部屋の前の廊下でさくらくんと紅蘭に遭遇。

さきほどの陸軍将校たちの会話を聞いた後だから、

さくらくんの顔を見るとドキッとしますね……。

 

さくらくんと紅蘭も、

織姫が心配で既に声をかけてきたようです。

しかし、部屋の中へ入れてはくれなかった様子。

LIPSで「俺が話をしてみるよ」と請け負うと、

さくらくんの信頼度が上がりました。

 

さて気を取り直し、いよいよ織姫の部屋の前です。

ノックをして話をしようと持ちかけますが、

やはり取り付く島もありません。

ここでダブルLIPSが発生。

選択肢を忘れてしまったのですが、

少尉さんには関係ない!と言われて関係ある!と言い返し、

何か言われて、卑怯だぞ!と選択した記憶があります。

あとのLIPSは、ひたすら

「諦めて立ち去る」一択なので、

タイムオーバーを3回ほど繰り返したでしょうか。

ついに根負けした織姫が、部屋の扉を開けてくれました。

 

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▲織姫の部屋に入ったのもそういえば初めてか? 

 

織姫には、母・カリーノのこと、

父・緒方のことをそれぞれ聞くことができます。

 

カリーノさんは、緒方さんと一緒になれなかったことを

ずっと悲しんでいたそうです。

それを見ていた織姫は、

「一時の気まぐれのせいで」と

緒方のことを憎んでいるのでした。

大神が仲直りできないのかと促してみても、

織姫はできるわけがないの一点張り。

 

10年来ずっとそんな風に生きてきたら、

そう簡単に許せるわけがないよなあ……。

しかし、ここまでずっと怒りっぱなしの織姫ですが、

悲しんでいたのはお母さんだけだったのか?

織姫自身も悲しかったんじゃないのか?

とも考えてしまいますね。

 

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▲織姫の気持ちはどうだったんだろう

 

織姫に部屋を追い出された大神は、

自室に戻って改めて、

織姫親子を仲直りさせなければと決意します。

2人を仲直りさせるためには、

やはり直接話し合わせるしかない。

そう結論を出した大神は、

「そうだ! 明日、織姫くんを

 無理矢理にでも

 緒方さんのところへ連れて行こう」

 

むっ、無理矢理にでもって!

そっそれは思い切りよすぎるしおせっかいすぎないか?!

めちゃくちゃ心配になりますが、

次の瞬間には大神が織姫の腕を引っ張って歩く一枚絵が。

 

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▲有言実行すぎるぜ大神さん

 

そうしてせっかく設けた場でしたが、

緒方さんと織姫の会話は、

同じ問答の繰り返し、

平行線をたどるばかりでした。

 

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▲頑なな織姫と、踏み込むことができない緒方

 

 

しかしその時、突然地響きが鳴り響きます!

次に聞こえるのは、爆音と悲鳴。

 

その3に続きます。