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サクラ大戦プレイ日記

DC初心者が20周年を迎えたサクラ大戦をプレイ

第十話その4 神様のちゃぶ台返し

サクラ大戦1

叉丹を倒した今、心のどこかで

あの選択を後悔している自分がいます。

あやめさん………。

第十話その4です。

 

 

ミカサが、霊子砲のエネルギーの高まりを察知していました。

しかし、主砲をすべて失い、メインエンジンもやられ、

ミカサはぼろぼろの状態です。

米田が三人娘に脱出を命令します。

 

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▲同じ台詞を吐いて倒れた緑の神武を私は知っている

 

米田の剣幕に押される3人。

米田はミカサの出力を全開にし、聖魔城へ特攻を開始します。

ほらーやっぱりそういうことするー!!!!

 

アニメーションが挿入。

放たれた霊子砲に真正面から突っ込み、

ミカサは霊子砲の光を切り裂きながら聖魔城へ激突しました。

「勝ったのか…?!」

つぶやく大神。ダメだよそれはフラグだよ!!

当然そこへ、叉丹が再登場します。

その姿を、叉丹から「サタン」に変えて。

 

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▲より禍々しい姿になった叉丹もといサタン

 

ここでナレーションが入り、

父なる神と大天使・ルシフェル

そして地獄の始まりと悪魔王サタンについて語られました。

 

語られた悪魔王サタンと、叉丹からサタンへ变化した彼が同一人物、

ならぬ同一神物なら、花組はずっと

悪魔のちゃぶ台返しを阻止しようとしていたのか?!

 

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▲首元に塗り忘れがあるとか決して言ってはいけない。

 ふんどしみたいになってるとか言ってはいけない。

 

サタンは津波を起こし、雷を降らせ、

炎を巻き起こして世界を破滅させようとします。

 

その時……!

倒れ伏していた殺女の神威から、

白い光が溢れました。

 

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▲清浄な光に縁取られた殺女

 

そして。

 

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?!?!?!?!!?!!

 

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まあそういう反応になるよね!!

 

「あやめ……さん……?」

いやいや殺女以上に別人だよ!!!!!!!!

思わず突っ込みを入れた私。

白い光に包まれ变化した殺女は、大天使ミカエルを名乗りました。

もう、な、なんだってーの嵐。

殺女戦を終えて以降 恐ろしくナイーヴな気持ちになっていたのだが、

今や感動している余裕すらない、全ての余韻が吹っ飛ぶこの展開。

 

殺女の中に封じられていたというミカエル様。

つまりなんだ、あやめさんの中に殺女がいて、

その中にさらにミカエルがいたのか?マトリョーシカかよ!

 

仲間を失ってしまった、という大神に、

ミカエルは立ち上がれといいます。

倒れた仲間たちが次々に画面に写り、その体が発光します。

 

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▲力強い言葉、慈愛の眼差し

 

そして……!

 

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▲大神とアイリスの周りに現れた、これは……!

 

皆が還ってきた!!!

あまりにも明るく、いつもどおりの皆。

LIPSが発生。

帝国華撃団、出撃せよ!!」

6人が見得をするように声高らかに、光となって飛び立ちます。

 

ミカエルの守護を得た花組と、サタンとの戦いが始まります!

その5に続きます。