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サクラ大戦プレイ日記

DC初心者が20周年を迎えたサクラ大戦をプレイ

第五話その2 もう当て馬でいいや

サクラ大戦1

※画像追加(17/01/05)

 

先行き不安な第5話その2です。

大神、すみれ、カンナの3人が

深川のお屋敷へ偵察にやってきました。

 

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▲廃屋からは霊力が漂う

 

不気味な雰囲気のお屋敷に、

怖いのか?と問いかけられる隊長。

「……こ、怖くないよ」を選ぶと、

ハ、ハハ、バカだな!これくらい、へっちゃらだよ!

と続け、全然へっちゃらじゃない隊長。

カンナは平気そうですね。

すみれも、怖いものなんてこの世には存在しない、と豪語。

 

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▲カンナに対し、まなじりを釣り上げる

 

よくもこんなに言い合うことがあるな……というくらい、

喧嘩の耐えない2人。

ついには別行動に出てしまいました。

 

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▲しかしこのコンビ、スチル多いな!

 

LIPSでカンナを選択し、カンナの後を追いかけると、

頭きた!と叫んでいました。

「確かに……」となだめて信頼度を上げます。

まぁ、2人ともちょっと口が過ぎるとは思うんだよなあ。

 

屋敷の中の探索は自由行動です。

御札の貼られまくった部屋を見て回り、

2階へ上がるとすみれと合流。

部屋の壁に御札を貼る敵を見つけます。

 

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▲怪しげな動きをする魔装機兵

 

何をしているか観察するため、静かに近づこうと試みますが…

「へびぃ~~~~~~~~!」

 

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▲カンナの腕に蛇が落ちてきた!

 

大きな悲鳴を上げるカンナ。

すみれは敵に逃げられてしまった!と非難しますが、

いや腕に蛇が巻きついてたらそりゃ怖いよ!

さしものカンナも今までにない動揺っぷりで、

蛇を取ってくれ!と懇願してきます。

 

しびれを切らしたすみれは、敵を追ってまた別行動……。

LIPSがすみれを追うかカンナを助けるか選択を迫りますが、

ここはカンナを助けることを選びます。

そうこうしているうちに、

カンナはヘビに噛まれてしまっている。

ヘビを放り投げ、信頼度が上がる音がするが、それどころではない。

LIPSが発生。「傷口から毒を吸い出しておこう」……。

 

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▲カンナの指先に口付ける隊長

 

目を丸くし、幼い顔で頬を染めるカンナ。

信頼度が上がる音がするが、それどころだ!!

「た、隊長……」

「なんだい?」

なんだいじゃない、なんだ隊長そのイノセントな顔は。

普段スケベなくせに、こういうときは天然だな。

かくいうカンナも、

隊長にこうしてもらうと安心する……と幼い感想を口にする。

か、カンナ、かわいいぞカンナ。

隊長もカンナも、恋心というにはなんというかちょっとズレていて、

うぶで見ていてくすぐったい。

 

そのまま、話題はカンナの過去へと移ります。

幼い頃から、親父さんと空手の修行ばかりしていたというカンナ。

ヘビ嫌いは、1人で練習していたときに

噛まれてしまったのが原因だそうです。

 

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▲ロリカンナのうらやましげな横顔が切ない

 

「今は俺がついているだろう?」とLIPS選択し、信頼度がアップ。

さらに、もし自分が倒れたら

すみれを守ってやってくれ……と口にするカンナを、

「弱気なことを言うな!」と一喝すると、また信頼度が上がります。

隊長の部下でよかったよ……とは、

大神さんにとって今一番の褒め言葉かもしれませんね。

 

ここからまた自由行動です。

蛇に噛まれたカンナの治療のため、解毒剤を探さなければなりません。

2階、1階…と見て回り、寝室で救急箱を見つけますが

消毒剤しぐまドールの中味は空……。

隣の寝室で調味料の瓶を見つけたりしつつ、結局

中味入りのしぐまドールを見つけたのは2階の食堂でした。

こんなあたいのために薬を探してくれて、と

また卑下するようなことを言うカンナに、

「当たり前のことをしただけだ」と返すと、

また信頼度が上がりました。

なんだかイイ~雰囲気にもなりましたw

 

気を取り直して、すみれと合流。

再度、御札を部屋の壁へ貼り付けている敵を発見します。

3人で偵察していると、

ポトッ………

あっこれデジャヴだ。

「ク、ク、ク、クモぉ~~~~~~~~!!」

 

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悲鳴が色っぽい。

 

手の甲にクモを乗せ、叫んだのはすみれでした。

チクショウ、こんなヒステリー女のために!と叫んだカンナが

今度は敵を追いかけていってしまいます。

おい!さっきは君が同じ立場だったろう!www

直後のLIPSは「すみれを助ける」と選択。

クモに噛まれたすみれの好感度が上がります。

やっぱりデジャヴだ……ということは、つまり。

次のLIPSはもちろん「傷口から毒を吸い出しておこう」……

 

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▲あ、あれ?

 

信頼度は上がりましたが、今度はスチルが出ない。カンナは出たのに!

う~ん惜しい。下心が透けて見えてしまったか……。

 

そんなすみれも、

これから話すことを誰にも口外しないでと釘を刺しつつ、

過去の話をしてくれました。

 

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▲孤独だった幼少期

 

絡まった蜘蛛の巣の気持ち悪さ、

泣いても誰も助けに来てくれない寂しさを思い出し、

クモを見ると取り乱してしまうというすみれ。

悲しげに語るすみれに、

「今は俺がついてるじゃないか!」と

どっかで聞いたようなことを言い

隊長は好感度を上げます。

 

しかし、ロリすみれ、可憐ですなあ。

髪はロングで、お洋服はアイリスのような洋装。

(と言っても、大神さんにこのビジョンは見えていないんですが)

 

毒が回ったすみれは、カンナと同じく

「わたくしが倒れたらカンナさんを……」と口にします。

また「弱気なことを言うな!」とLIPSで一喝しておきましたが、

気分は完全に当て馬でございます。

カンナとすみれ、完全に両想いやんけ!

「そんなことを聞いたら、カンナが怒るに決まってるぞ!」

ほら隊長だってもう自覚してるじゃないですか自分が当て馬だって。

 

自由行動で、今度はクモ用の解毒剤を探します。

1階の使用人室。そして2階寝室で鍵束を見つけましたが、

思いの外苦戦してしまい、なかなか薬瓶が見つからない……。

しかし、弱音を吐くすみれを叱咤することで信頼度がまた上がりました。

(これはLIPSなし)

また、途中で大神隊長が普段「すみれくん」と呼ぶところを

「すみれ」と呼ぶシーンがあって驚きました。

 

結局、消毒薬を見つけたのは1階の控え室。

Dr.ケッシー……なんつーネーミングセンスだ。

ここでも「当たり前のことをしただけだ」と答えると

信頼度が上がり、よい雰囲気になりました。

信頼度が上がるのはいいのですが、

基本的に同じ回答を繰り返しているので

妙な罪悪感があります……。w

 

すみれに消毒薬を塗り、カンナと合流。

先ほど2階の寝室で見つけた鍵束を使って厨房へ入り、

三度、敵を見つけることができましたが……。

カンナとすみれの後ろに、蛇とクモが!

 

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▲天丼も大概にしろ!ww

 

LIPSで「手で叩き落とす」ことを選ぶと、

なんとかヘビとクモを追い払うことができましたが、

今度は隊長が大声を上げたせいで敵に逃げられたようです。

 

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▲笑い合う3人。それでいいのか……笑

 

その後、隊長の説得により

ようやく2人が仲直り(?)をしてくれたようです。

敵を追って地下の食料庫へ進んでいくと、

敵が御札を貼り終えたところでした。

どうやら御札を屋敷中に貼っていたのは、

屋敷の霊力を封じ込めるためだったようです。

なるほど、屋敷の霊力がなにかの守護の役目を果たしていて

冒頭、ミロクが楔を打ち込めなかったんですね。

 

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▲第5話冒頭のミロク

 

御札を貼り終え、はしごを登っていく敵の後を追い、

3人もはしごを登ります。

 

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▲はしごを登る敵兵が妙にシュールだった

 

はしごは地上のマンホールへつながっていました。

マンホールから顔を出すと、

ミロクと敵の集団がずらり並んでいます。

(それだけいるなら皆で御札貼ったればええやんけ!

というのは言いっこなしか)

すぐにミロクに気づかれますが、ここは多勢に無勢……。

LIPSで「時間を稼ぐ」と、隊長の口車に乗って

ミロクが話を始めます。

 

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▲すげえ丁寧に教えてくれた

 

時間を稼いでいる間に、翔鯨丸でさくらたちが駆けつけてくれました。

すみれ、カンナの信頼度がダメ押しで上がり、

次回、その3の戦闘パートへ続きます。